こんにちは。愛知県豊明市の株式会社 相羽造園土木です。
まだ寒さの残る2月。暖かくなったら、お庭の雰囲気を少し変えてみたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
庭づくりというと花や樹木に目が向きがちですが、今回は「石」に注目してみたいと思います。
庭に使う石には、鑑賞のために据える「景石(けいせき)」や、歩く場所に配置する「飛び石」など、さまざまな役割があります。植物とは違う質感を取り入れることで、お庭の表情を考える楽しみも広がります。
例えば、樹木の足元に石を添えたり、小さな一角に砂利と草花を組み合わせたり。庭全体をつくり替えなくても、身近な場所から和の趣を取り入れる方法があります。
石を選ぶときは、石そのものの色や形だけでなく、住まいの外観や周囲の植栽との組み合わせも考えたいところです。また、歩く場所に使う場合は、見た目に加えて高さや歩きやすさにも配慮しましょう。
「落ち着いた雰囲気にしたい」「今ある庭木を活かして印象を変えたい」。そんなイメージを、春に向けて膨らませてみませんか。
相羽造園土木では、石・苔・樹木の調和を大切にした庭づくりをご提案しています。豊明市・名古屋市で、和風庭園やお庭のリニューアルをご検討の際は、お気軽にご相談ください。