こんにちは。愛知県豊明市の株式会社 相羽造園土木です。
新緑が美しい5月。お庭の緑を楽しみながら、これから迎える梅雨に向けて、確認しておきたいのが「水はけ」です。
雨がやんでからも同じ場所に水たまりが残る、庭を歩くといつまでもぬかるんでいる。ご自宅のお庭で、そのようなことはありませんか。
水はけには、土の性質や踏み固められた状態、地面の傾斜などが関係しています。表面の見た目だけでなく、水がどこから来て、どこへ流れていくのかを考えることが大切です。
実は、水はけは植物の育ち方にも関わります。土の中が長時間水で満たされると、根に必要な酸素が届きにくくなり、生育に影響することがあります。植物には水が必要ですが、余分な水が抜ける環境も欠かせないのですね。
まずは雨上がりに、水が残りやすい場所や、なかなか乾かない場所を確認してみてください。水たまりの位置と、雨がやんでからどのくらい残っていたかを写真やメモにしておくと、相談する際にも状況を伝えやすくなります。
相羽造園土木では、土地の特徴や排水も考慮した庭づくりを行っています。
豊明市・名古屋市で、お庭のぬかるみや水たまりが気になる方は、お気軽にご相談ください。雨の季節も見据えて、心地よく使えるお庭を一緒に考えていきましょう。